全日空 B747 -400/-400D

JA8393
↑B747-400D
機材表:2006/1/15現在
●登録番号をクリックすると大きな画像が見られます(一部ですが)

B747-400
登録番号
エンジン
登録日
登録抹消日
JA8094 CF6-80C2B1F 1990/08/29
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JA8095 CF6-80C2B1F 1990/10/11
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JA8096 CF6-80C2B1F 1991/02/06
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JA8097 CF6-80C2B1F 1991/07/12
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JA8098 CF6-80C2B1F 1991/08/22
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JA8958 CF6-80C2B1F 1992/08/12
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JA8962 CF6-80C2B1F 1993/06/04
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JA403A CF6-80C2B1F 1998/01/30
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JA404A CF6-80C2B1F 1999/02/26
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JA405A CF6-80C2B1F 1999/03/31
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B747-400D
登録番号
エンジン
登録日
登録抹消日
JA8099 CF6-80C2B1F 1992/01/14
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JA8955 CF6-80C2B1F 1992/05/13
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JA8956 CF6-80C2B1F 1992/06/10
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JA8957 CF6-80C2B1F 1992/07/16
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JA8959 CF6-80C2B1F 1993/01/12
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JA8960 CF6-80C2B1F 1993/05/12
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JA8961 CF6-80C2B1F 1993/05/14
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JA8963 CF6-80C2B1F 1993/09/01
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JA8964 CF6-80C2B1F 1994/03/25
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JA8965 CF6-80C2B1F 1995/04/25
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JA8966 CF6-80C2B1F 1995/12/12
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JA401A CF6-80C2B1F 1997/11/14
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JA402A CF6-80C2B1F 1998/01/30
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 国際線の主力機材として北米・欧州路線をメインに運用されているB747-400。
国内線用の400Dとほぼ同じ外観ですが、主翼端に付くウイングレットが400Dとの違い。
もちろん客室レイアウトも国際線仕様のゆったりした作りになっています。

 -400Dは国内線用機材として1992年から導入され、世界最大の座席数をいかし幹線を中心に使用されています。11機導入されたうち、国際線用の-400型が入るまでの繋ぎとして2機がウイングレットをつけるなど改修をしB747-400として国際線用機材に生まれ変わっています。-400型が入った後はウイングレットが外され、再度国内線機に戻っています。のちに国際線用の-400型2機が国内線用に改修され-400D型に編入され、計13機が活躍しています。